吾輩は猫になりたい

拙いなりに発信していきます。

感想『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』

皆さんこんにちは。ヤナベクラコです。

私生活でどうしようもない やる瀬なさ に襲われて、

Amazon fire で積み本を消化したりして過ごしていました。

 

今回読んでいたのはこの本。

 

ビジネス本やライフハック本を、「自分を変える」という願望で本を読むことが多いのですが、

今回は自分がメサイアコンプレックスからYouTube動画投稿を始めて失敗してしまった時に見た、

ひとのきれいではない感情、いじめの心理について知りたくて読みました。

 

Amazonのレビューによれば「出典がなく、トンデモ科学本とも言える」だとかだそうなんですけれど、

以前私がどこかで読んだ、いじめの原因にもなる愛情ホルモン『オキトシン』について

詳しく書いてありました。

 

シャーデンフロイデは他人が落ちていくのを、ざまあみろだとか、メシウマだとか、思う感情なんですけれど、

ほぼ万人が愛情を持つのと同じように、このシャーデンフロイデを全ての人が持つのも当然なんだな、怖いな、と思いました。小学生並みの感想。

 

今後はアウトプットの練習のために地道にこのブログを更新していきたいです。

落書き帳みたいな感じで。

 

である程度力がついたら、新しいブログで心機一転やっていきたいなぁ。

毒親対策をブログに纏められればな、と思った話

今朝、祖母と父の口論を聞いていた。

 

父は説明が下手糞で、

「~が~になるのは当然なんだから当たり前だろ」

みたいな言葉を連発していた。

上から目線で、祖母へマウントをとったつもりになっていた。

 

祖母は祖母で、話に聞く耳を持たず、

一方的に自分の考えばかり話していた。

 

こんな家族の中で育ったんだから、

そりゃ私も幼少期からコミュニケーション能力がゴミなはずだなと

思わされるような会話内容だった。

 

+++

 

小中高のいじめられ経験を抜け出して、大学進学で実家を出て、

「マトモな会話」という経験を積まなければ、

この家族の異常性には一生気が付かなかったかもしれない。

 

コミュニケーション能力もそうだけれど、

毒親育ちの下では得ずらい能力」というものが

世にはたくさんあると思う。

たとえば、私の場合は、思いやり だとか、

普通の女の子らしい服装を選ぶ能力(普通の女の子としての自認)だとか

が挙げられる。

 

そういうものを毒親対策ブログとしてまとめられればなぁ、

なんて思う今日この頃なのでありました。

 

ではでは

4月から正社員でしたが、8月いっぱいで退職します

正社員として新年度から就職していましたが、

わけあって6月から3か月間休職して、

8月いっぱいで辞めることになりました。

 

何のスペックもない、

精神疾患発達障害の私が、どんな仕事に就けるのか。

 

ぼちぼち短文でブログ書いていこうかな。

 

ではでは