吾輩は猫になりたい

拙いなりに発信していきます。発達障害(ADHD)などについて。

人と親しくなれない病。

友達の作り方、というものが、年を取るにつれてどんどんわからなくなってきた。

 というのも、現在通っている専門学校で、知り合いはできるものの親しくなれた人というのが一人もいないからだ。

 

ADHDというのが関連しているのだろうか、私は定型発達者※のノリというのが全くもって駄目だ。

(※定型発達者=発達障害とは縁がない、脳に発達の偏りが無い人達のこと。)

 

それは大学(中退した)にいた頃の飲み会のノリであったり、普段の中の良さそうな盛り上がりを見せる会話であったり、友人同士の集まりであったり。

私はどれもだめだった。

あれは「空気を読む事ができている」と言えたのだろうか。

「その空気を壊さない盛り上がりをする」というのが私にはとてもできなかった。とてもつらかった。

自分が存在がその場の盛り上がりを阻害していることがありありと分かる事もあった。

 

発達障害者の中でもアルペルガー症候群の人は空気が読めない、というが、それはアスペルガー症候群に限ったことではないのではないだろうか。

 

現在私がしているアルバイト先では、私は同世代どうしの飲み会からハブられている。(とてもつらい)

 

世間話で「空気を壊さない」ことが出来ないから、仕方ないんだろうなぁ。