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吾輩は猫になりたい

拙いなりに発信していきます。発達障害(ADHD)などについて。

小学生時代からの強迫観念

音声認識でこのブログを書いています。
前回の人と仲良くなりづらいという内容についてまた詳しくお話しして行こうと思います 。

私は小中学生の頃から人とのコミュニケーションが大の苦手でした。

そして 仲の良い友達がおらず 唯一の幼馴染も私が迷惑をかけっぱなしの(でも私の静で幼なじみも孤立してしまい頼る瀬がほとんど無い状態の)つながりでした。

いまだに人とどうやって仲良くしていけばいいのかが分かりません。

これは発達障害の特性だと思うのですが 私は空気を読んで周りの定型発達者に合わせた発言をすることができません。

愛想笑いも昔から大の苦手で 幼い頃の私はとても頭が固く 偏見や認知の歪みに満ち溢れていたので 、周りの愛想笑いは 自分を偽っていることだと思い込んでいて、 まさか愛想笑いというものが コミュニケーションの潤滑油であるということが全く分かっていませんでした 。

なので私は周りのことをいつもバカにし 悪口ばかり言っていたので (家庭環境のことも相まって) 周りに必然的に嫌われるようになり 自ら周りとのコミュニケーションの機会を断っていました。

だから私は 幼少期からのコミュニケーションの機会のなさを引きずり この年齢になっても親しい友達というのがいる気がしません( ただしその腐れ縁の幼馴染とは未だにSNSでフォローしあうことができています それと数名の高校時代の同級生とは連先を交換したままでいます)

私が幼少期から一番困っていたことは 障害特有の間違った正義感の強さや強迫観念の強さでした。

暗黙のルールというものがわからず 周りとの協調性が全く無く(たしだ無自覚でした )家庭環境のせいで嫌われ、 強迫観念が強く暗黙のルールがわからなかったので、 まったく人とのコミュニケーションをうまくとることができず、 先ほども言ったように当然のようにどんどん孤立して行きました。

自殺を考えましたが、幼馴染と、当時大好きだった祖母の存在のおかげで当時は自殺未遂すら起こすこともなく 大学時代まで生き延びました ですが私は大学時代に大きく行き詰まることになります 大学時代の話はまた別の記事に書こうと思います。